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THE KANZASHI TOKYO ASAKUSA 公式インスタグラム

THE KANZASHI TOKYO ASAKUSAでは、お客様に安全かつ快適にご滞在いただくため 、 宿泊約款第 10 条に基づき、次の通り利用規則を定めておりますので、ご協力くださいますようお願い申し上げます。この利用規則をお守りいただけない場合は宿泊約款第 7 条により宿泊またはホテル内の諸施設のご利用をお断り申し上げます。また、この利用規則をお守りいただけないことにより生じた事故については、お客様に損害のご負担をいただくこともありますので、特にご留意くださいますようお願い申し上げます。

第1条 安全と保安上お守りいただきたい事項

  1. 「避難経路図」は各客室ドア内側や非常階段スペースに表示してありますのでご確認ください。
  2. 暖房用、炊事用等の火器及びアイロン等の持込みはご遠慮ください。
  3. 全館禁煙となっております為、 ベッドの上など火災の発生しやすい場所での喫煙や、指定された喫煙場所以外での喫煙はご遠慮ください。(健康増進法第 2 節 25 条)また喫煙が発覚時、喫煙臭が客室内に客室販売が困難と判断した際には、罰金20,000円を客室利用停止期間の損害賠償としてお支払い頂きます。
  4. 濡れた衣類やタオル等を乾燥させるため照明器具にのせたりしますと火災の原因になります。大変危険ですので絶対におやめください。
  5. その他火災の原因になるような行為をなさらないでください。
  6. ご宿泊中、客室から出られるときは、必ず施錠をご確認ください。
    (当ホテルは自動施錠になっております。)
  7. 特にご就寝中は内鍵、及び掛け金をおかけください。ご来客があった場合には不用意にドアを開扉なさらず、ドアスコープでご確認ください。万一、不審者と思われる場合はフロントまでご連絡ください。
  8. バスタブへの湯張り中、仮眠その他の事由により開栓を放置しますと湯がオーバーフローし、重大な漏水事故となりますのでご注意ください。
  9. 外来のお客様と客室内でのご面会はご遠慮いただいております。
  10. ご宿泊登録者以外の方のご宿泊は固くお断りいたします。
  11. お車ご利用のお客様は所定の駐車場に駐車をお願いします。
  12. 駐車場の車内に貴重品およびその他の物品を留置しないでください。
    駐車場における紛失・盗難等についてはその責任を負いかねます。

第2条 貴重品・遺失物の取扱いについて

  1. ご滞在中の現金・貴重品の保管はお部屋に備え付けのセーフティボックスをご利用いただくようお願いいたします。
    上記 の手続きをおとりにならず、現金または貴重品を紛失したり破損・盗難にあわれましても、その損害の賠償はいたしかねますのでご了承ください。
  2. 原則としてお忘れ物・遺失物は特にご指定のない限り、3カ月保管します。ただし、飲食物・雑誌・新聞・傘・その他廃棄されたと判断したものは即日処分します。

第3条 お支払いについて

  1. 料金は通貨または・宿泊券・クレジットカードによりお支払いいただきます。チェックイン時に全額精算となりますが、その他別途当ホテルからお勘定書の提示がございましたら、その都度ご精算をお願い致します。
  2. ご予定の宿泊日数を変更される場合は、予めフロント係員にご連絡ください。ご延泊の場合はそれまでのご利用代金のお支払いをお願いいたします。
  3. ご到着時にお預り金を申し受けることがございますのでご了承ください。
  4. 旅行小切手でのお支払い、および両替には応じかねますのでご了承ください。
  5. お買い物代 ・ 航空券 ・ 列車、バス等の切符代・タクシー代・郵便切手代・お荷物発送料等のお立て替えはお断りさせていただきます。

第4条 禁止事項

  1. ホテル内に他のお客様の迷惑になるようなものをお持ち込みにならないでください。
    (1)犬・猫・小鳥等の動物・ペット類全般(但し、法で定める補助犬は除く)
    (2) 発火又は引火しやすい火薬や揮発油類および危険性のある製品
    (3) 悪臭および強い匂いを発する物
    (4) 許可証のない鉄砲・刀剣類
    (5) 著しく多量のお荷物及び物品
    (6) その他法令で所持を禁じられているもの
  2. ホテル内で賭博や風紀・治安を乱すような行為、他のお客様に迷惑となったり不快感を与えるような行為はおやめください。
  3. ホテルの外観を損なうようなものをお部屋の窓やレストランに掛けたり、窓側への陳列行為はなさらないでください。
  4. 当ホテルに許可なくお部屋やロビーでの営業行為など、ご宿泊、レストラン以外のご利用はなさらないでください。
  5. ホテル内で許可なく広告・宣伝物を配布したり物品の販売はなさらないでください。
  6. ホテル内で施設・備品を所定の場所や用途以外で使用したり、現状を著しく損なうようなご利用はなさらないでください。
  7. ホテル内で撮影された写真等を許可なく営業上の目的で公になさる行為はおやめください。
  8. 廊下やロビーに所持品を放置することはご遠慮ください。
  9. ナイトウェア・パジャマ・スリッパ等で廊下・ロビー・ルーフトップテラス・レストラン等の営業施設に出かけにならないでください。
  10. 緊急事態、あるいはやむを得ない事情が発生しない限り、ホテル従業員エリア・非常階段・塔屋・機械室等の施設には立ち入らないでください。
  11. ホテル外部からの飲食物の出前はロビーでお受け取りください。お取次ぎ並びに客室へのお届けはお断りさせていただきます。
  12. ホテル建造物・家具・備品・その他物品の損傷・汚染、又は紛失をされた場合には相当額を弁償していただくことがあります。

第 5 条 ホテル利用契約の解除

  1. 宿泊またはホテル利用をしようとする者が暴力団、暴力団員、暴力団関係団体、 または関係者、その他反社会的勢力の場合は当ホテルのご利用はお断りいたします。
    (ご予約後、あるいはご利用中にその事実が判明した場合には、その時点でご利用をお断りさせていただくことがあります。)
  2. 宿泊またはホテル利用をしようとする者が暴力団、または暴力団員が事業活動を支配する法人その他団体であるとき、またホテル利用をしようとする者が法人で、その役員に暴力団員に該当する者がいる場合はご利用をお断りします。(ご予約後、あるいはご利用中にその事実が判明した場合、その時点でご利用をお断りさせていただくことがございます。)
  3. 宿泊またはホテル利用をしようとする者が宿泊施設、若しくはホテル施設従業員に対し、暴力、脅迫、恐喝等、威圧的な不当要求を行い、あるいは合理的な範囲を超える負担を要求したとき、またはかつて同様な行為を当ホテル、若しくは他のホテルで行ったと認められるときは、ご利用をお断りさせていただくことがあります。

第 6 条 エコ活動

  1. 資源を大切に使うため、節電・節水にご協力をお願いいたします。